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操作ログ一覧(AIエージェント)

AIエージェントの「AIとスタッフが何をしたか」と「今月どれくらい使ったか」を確認する画面です。サブスクライン標準モデルでのAI利用はクライアント全体で共有の月間枠を消費するため、使いすぎの確認、スタッフの承認・却下の操作の振り返り、トークンの追加購入に使います。

場所: サイドバー「AIエージェント > 操作ログ」(AIエージェント画面上部のリンクからも開けます)

操作ログ

AIが行ったすべてのデータ取得・変更提案と、スタッフによる承認/却下の記録が、新しい順に1行ずつ表示されます。

表示内容
選択行頭のチェックボックスです。チェックした行をまとめて削除・CSVエクスポートできます。
日時操作が行われた日時です(YYYY/MM/DD HH:mm)。
操作内容何をしたかのラベルです(下表)。スタッフによる「提案の承認」は緑、「提案の却下」はグレーで色分けされます。
結果サマリー取得した件数や変更内容など、操作結果の要約です。
実行者操作したスタッフ名です。
削除その行のログを個別に削除します。

右上に全ログの件数が表示されます。ログが多い場合は、下部の「前へ」「次へ」でページを切り替えられます。

ログの削除

  • 個別削除: 各行の「削除」を押すと、確認のうえそのログだけを削除できます。
  • 一括削除: 行頭のチェックボックス(「表示中のログをすべて選択」も使えます)でログを選び、「選択したログを削除」を押します。

削除したログは元に戻せません。監査の証跡として残したいログは、削除前にCSVエクスポートしておくことをおすすめします。

CSVエクスポート

  • 一括エクスポート: 右上の「CSV一括エクスポート」で、すべての操作ログ(最大1万件・新しい順)をCSVファイルに保存できます。
  • 選択した行のエクスポート: チェックボックスでログを選び、「選択したログをCSVエクスポート」を押します。

どちらもファイル形式(shift-JIS / UTF-8)を選んで保存できます。CSVにはID・日時・操作・tool名・結果の要約・実行スタッフが含まれます。

今月のトークン使用量

当月のトークン使用量が表示されます。

  • 使用済み / 上限: 「123,456 / 1,000,000 トークン」のように、今月の使用量とご契約プランの実効上限が並びます。追加購入したトークンがある場合、その残高が実効上限に含まれます(「上限には追加購入分 ◯ トークンを含みます」と表示されます)。
  • プログレスバー: 使用率に応じて色が変わります。通常は青緑、70%以上で琥珀色、90%以上で赤色になります。上限に達すると、その月のAIエージェント(サブスクライン標準モデル)は利用できなくなります。
  • 月別の使用量(直近6ヶ月): 月ごとの使用量が棒グラフで表示され、利用の増減を確認できます。

トークンの上限はご契約プランごとに異なり、毎月1日にリセットされます。上限の詳細と上限到達時の動作はAIエージェントの「利用上限(トークン)」をご覧ください。

登録AIモデルを使っているとき

自社で登録したAIモデルをAIエージェントのエンジンにしているときは、サブスクラインの月間枠を消費しません。この場合は上限が「上限なし」と表示され、トークンの追加購入の欄も表示されません(費用は各プロバイダへの課金になります)。

トークンの追加購入・自動チャージ

サブスクライン標準モデルを使っていて、かつ追加購入が有効なクライアントでは、プラン変更をしなくてもトークンを買い足して今月の上限を増やせます。購入したトークンは使い切るまで有効で、月をまたいで繰り越されます。

購入・設定はROOT権限のスタッフのみ

トークンの購入・自動チャージ設定は、ROOT権限のスタッフだけが行えます。それ以外の権限では、現在の残高と自動チャージの状態の確認のみとなります。

手動で買い足す

用意されたトークンパック(例: 「◯トークン(¥◯)」)のボタンを押し、確認のうえ「◯円を決済して購入を確定する」を押すと、ご登録のお支払いカードで即時決済されます(誤タップ防止のため2段階で確認します)。領収はStripeの明細に記録されます。

自動チャージ

「自動チャージ」にチェックを入れると、残りトークンが設定した閾値を下回ったときに、指定したパックを自動で買い足します。次の項目を設定します。

項目内容
残りトークンの閾値この残量を下回ったら自動チャージします。
チャージするパック自動チャージで購入するトークンパックです。
月間上限額(円・任意)1か月の自動チャージ累計の上限です。これを超える自動チャージは行いません。

「自動チャージ設定を保存」で確定します。今月の自動チャージ累計額も表示されます。お支払いに失敗した場合は、自動チャージが停止され、メールでお知らせします。

操作内容のラベル一覧

分類ラベル
情報の取得(読み取りのみ)配信下書き一覧の取得 / 配信内容の取得 / ユーザーグループ一覧の取得 / ラベル一覧の取得 / クーポン一覧の取得 / 顧客基盤の概況取得 / 課金コンテキストの取得 / 配信レポートの取得 / 対応言語の取得 / 仕様ナレッジ検索
変更の提案(承認待ちを作る)配信下書きの作成提案 / ステップ配信の作成提案 / 配信本文の変更提案 / 配信日時の変更提案 / ユーザーグループの作成提案 / 条件付きグループの作成提案 / リッチメニュー下書きの作成提案 / クーポンの作成提案 / テスト用自動応答の作成提案
チェック・生成配信前レビュー / 画像生成
スタッフの操作提案の承認 / 提案の却下

一覧にないラベルが出ることがあります

AIエージェントの機能追加で新しい操作が増えた場合、上記の表に無い操作(ホームページ編集の提案・プラン診断の取得など)が、英語のtool名のまま表示されることがあります。結果サマリーを見れば内容は把握できます。

「提案」のログだけでは何も変わっていません

「〜の作成提案」「〜の変更提案」のログは、承認待ちの提案カードを作ったという記録です。実際に下書きへ反映されたのは、そのあとに「提案の承認」のログがあるものだけです。

この画面を見られる人

AIエージェントの利用権限(ai-assistant)を持つアカウントが閲覧できます。ログにはクライアント内の全スタッフの操作が表示されるため、管理者による利用状況の把握・監査に使えます。トークンの購入・自動チャージの設定はROOT権限のスタッフのみ行えます。