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ポストバック実行ログ

広告の成果通知(ポストバック)が「いつ・どこへ・どんな内容で送信され、成功したか」を確認する画面です。設定方式(ポストバック設定(V2)・cURLコマンド・通知URL・プロキシ)を問わず、すべての送信が1か所に時系列で記録されます。広告媒体・ASPに成果が届いていないときの切り分けは、まずこの画面から始めてください。

場所: サイドバー「LINE > ポストバック実行ログ」

一覧の見方

最新500件の実行履歴が新しい順に表示されます。

内容
実行日時ポストバックを実行した日時です(YYYY/MM/DD HH:mm)。
経路どの設定方式から送信されたかです。「ポストバック設定(V2)」「cURLコマンド」「通知URL」「プロキシ」のいずれかが表示されます。
送信内容(URL / コマンド)実際に送信したURLまたはコマンドです。差し込み変数が展開された後の内容を確認できます。
HTTP送信先から返されたHTTPステータスコードです(例: 200)。
結果「成功」(緑)・「失敗」(赤)・「停止」(グレー)のいずれかです。失敗の場合はラベルにカーソルを合わせるとエラー内容が表示されます。
所要(ms)送信にかかった時間(ミリ秒)です。

「停止」と表示されるケース

「停止」は送信そのものを行わなかった記録です。ラベルにカーソルを合わせると理由が表示されます。

理由意味
プラン対象外のため停止ご契約プランがポストバック機能の対象外(スターター)のため、送信を行いませんでした。
月間上限超過のため停止今月のポストバック実行数が、ご契約プランの上限に達したため送信を停止しました。

月間実行数とプラン別上限

画面上部に「今月のポストバック実行数: ◯◯ / ◯◯件」という形で、当月の実行数とご契約プランの上限が表示されます。上限に達すると「(上限に達したため、以降の送信は停止しています。記録は残り続け、枠は翌月1日にリセットされます)」という案内が追加されます。

ご契約プラン(subscline.com 料金表のプラン)ごとの月間上限は次のとおりです。

プラン月間ポストバック実行数の上限
スターター利用不可
グロース10,000件
プロ50,000件
マックス100,000件
マルナゲ無制限

上限を超えても「記録」は続きます

上限到達後は外部への送信だけが停止し、成果イベント自体はこのログに「停止」として記録され続けます。どれだけの成果通知が止まったかを後から確認できるため、上限超過が続く場合はプランのアップグレードをご検討ください。実行数が上限の80%・100%に達したタイミングで、それぞれ月1回、通知メールも送信されます。

機能が表示されない場合

この画面は、ポストバック機能が利用できるプラン(グロース以上)で、自動応答の閲覧権限(automatic-replies)を持つアカウントにのみ表示されます。スターターのご契約では、サイドバーに「ポストバック実行ログ」は表示されません。

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