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こんなときどうする? / 返金・未払い・決済

返金・未払い・決済

返金・未払い対応の「こういう時」の手順をまとめます。返金の実行には「返金を実行」権限が必要です。

カード決済を返金したい(全額・一部、手数料の扱い)

カード決済は、管理画面から直接返金できます。

  1. 「ユーザー管理 > ユーザー一覧」から対象のお客様を開き、「売上明細」タブへ
  2. 返金したい決済行の「返金」ボタンを押す(カード決済で返金可能残額がある行にのみ表示されます)
  3. 返金方法を選ぶ
    • 手数料を差し引いて返金(ユーザー負担): 手数料相当分を差し引いた金額を返金します。金額欄には手数料相当(暫定3.6%)を差し引いた額が初期表示され、自由に編集できます(一部返金もこちらで)
    • 全額返金(クライアント負担): 決済金額の残額を全額返金します。金額は変更できません
  4. 必要なら「返金理由」(任意・500文字以内)を入力し、「確認する」→ 内容を確認して「返金する

返金は取り消せません

確認画面に「以下の内容で返金します。この操作は取り消せません。」と表示されるとおり、実行後の取り消しはできません。返金額・負担者・対象の決済をよく確認してください。

どちらを選んでも、サブスクラインの売上手数料は戻りません

返金してもサブスクラインの売上手数料(決済時に差し引かれた手数料)は店舗へ返還されません。2つの選択肢の違いは「その手数料分をお客様の返金額から差し引くか、店舗が呑んで満額返すか」です。

  • ユーザー負担: お客様には手数料分を引いた額が戻る。店舗の実質負担は最小
  • クライアント負担: お客様には満額が戻る。手数料分は店舗の持ち出し

補足:

  • 一部返金は残額の範囲で複数回行えます。返金可能残額はダイアログに表示されます
  • 1回の決済に複数の明細(プラン+オプションなど)がある場合、「返金」ボタンは先頭行にだけ表示され、決済単位で返金します
  • 誰が・いつ・いくら・どんな理由で返金したかは記録され、売上明細の「返金理由」列に表示されます

銀行振込の入金を返金したい

銀行振込・コンビニ決済は管理画面から返金できません(「返金」ボタンが表示されません)。運営への返金申請が必要です。手順は FAQ: 銀行振込で入金された金額を返金できますか? を参照してください。

返金が売上明細・振込金額にどう反映されるか知りたい

  • ユーザー詳細の売上明細タブ: 返金後に「返金額」列へマイナス表示され、「売上金額」(店舗の取り分)が減算されます。「返金理由」列に入力した理由が表示されます(複数回返金した場合は「 / 」区切り)
  • 設定 > 売上明細(月次の支払明細書): 返金は返金を実行した月の明細に「返金金額」として控除されます。決済が前月でも返金月で計上され、備考に明記されます
  • 詳しくは 売上明細ページ を参照してください

未払い(決済失敗)のお客様に支払ってもらいたい

決済失敗で契約が「未払い」になると、システムが自動で動きます(参考: FAQ q21)。

  • お客様へ再決済URL付きのLINEメッセージが自動送信されます。お客様はそのリンク先(LIFFの再支払い画面)から支払うと契約が「有効中」に戻ります
  • 店舗へも未払い通知メールが届きます(通知メール設定の「未払い通知」)

管理画面でできることは次のとおりです。

  1. 「契約状況一覧」でステータス「未払い」で絞り込み、対象を把握する
  2. ユーザー詳細のチャットで、再支払いの案内・督促を送る
  3. 支払いの見込みがない場合は契約を解約する(未払いのままでも解約できます。参考: FAQ q23

管理画面から再決済を強制実行することはできません

再支払いはお客様自身の操作が必要です。なお未払いの間はチェックイン(回数消費)もエラーになります(参考: FAQ q22)。

価格を間違えて販売してしまった

プラン・商品・メニューの価格を修正しても、すでに発生した契約・注文・予約の金額は変わりません(注文時点の名称・価格が記録される仕組みです)。

  • 取りすぎた場合: 対象の決済を売上明細から一部返金して差額を戻します
  • 安く売ってしまった場合: 差額を後から請求する機能はありません。過去分は運用での対応になります
  • プランの販売価格は作成後に変更できません。正しい価格の新プランを作り直し、契約者を移行します(手順はプラン変更と同じ「解約+新規契約」です。参考: プラン一覧ページの注意点
解決しませんか? マニュアルで解決しない疑問は 質問フォーラム で検索・質問できます。

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