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顧客対応(チェックイン・ポイント・機種変更)

日々のお客様対応で起きる「こういう時」のリカバリ手順をまとめます。多くの操作はユーザー詳細画面で行います。

お客様がチェックインし忘れた — 代理でチェックインしたい

  1. ユーザー詳細 > 契約プランカードの「回数を消費する」を押す
  2. 店舗名・消費日時(過去の日時に遡って指定できます)・消費回数を入力
  3. 「メッセージを送信する」でお客様へのLINE通知の有無を選び、「実行する」

手動で登録したチェックインは、履歴に「手動更新」と表示されます。

実行できないケース

解約済み・休会中・未払いの契約、残回数不足、1日の利用上限超過などの場合はエラーになります。未払いのお客様は先に支払いを済ませてもらう必要があります。

間違えてチェックインしてしまった — 取り消したい

  1. ユーザー詳細 > 「チェックイン履歴」タブで該当行の「取消」を押す
  2. チェックアウト済みの行は「チェックインを取り消す」「チェックアウトのみ取り消す」を選べます
  3. 「ユーザーにLINEメッセージを送信する」で通知有無を選んで実行

**取り消すと、消費した回数はお客様の残回数に自動で戻ります。**通知をオンにすると、お客様に取消と残回数のメッセージが届きます。

取消を間違えた場合

取消自体を元に戻す機能はありません。「回数を消費する」で同じ日時を指定して登録し直してください。

チェックアウトし忘れた/滞在時間を直したい

チェックアウト対応プランの場合、「チェックイン履歴」タブで次の操作ができます。

  • チェックアウトし忘れ: 未チェックアウトの行の「チェックアウト」から日時を指定して実行
  • 時間を間違えた: チェックアウト済みの行の「滞在時間編集」でチェックイン/チェックアウト日時を修正
  • チェックアウトだけやり直したい: 「取消」→「チェックアウトのみ取り消す」で未チェックアウト状態に戻してから、正しい日時でチェックアウト

ポイントを間違えて付与・消費した — 直したい

ユーザー詳細 > 「ポイント」タブで履歴を修正します。

間違い直し方
付与額を間違えた該当履歴の「編集」で金額を修正(すでに使われた分より少なくはできません
付与自体が誤り該当履歴の「削除」。一部でも使用済みの付与は削除できません — 先にその付与を使った消費履歴を削除してから付与を削除します
消費を間違えた消費履歴の「削除」で消費分が残高に戻ります(消費の金額編集はできません)
ざっくり調整したい「ポイント変更」で逆方向に増減して相殺(コメントに理由を残すのがおすすめ)

消費は期限の近いポイントから自動で充当されます

ポイント消費は有効期限が近い付与分から順に使われます。期限切れになった分は残高から自動で除外されます。「累計ポイント」は消費・失効では減りません。

迷惑なユーザーの利用を止めたい(無効化)

  1. ユーザー詳細 > 「ユーザー情報を編集」> 管理者用設定の「ステータス」を「無効」にして保存

無効にすると次の状態になります。

  • 会員ページ(LIFF)へのアクセスが遮断されます(会員証・購入・予約などすべて)
  • セグメント配信・ユーザーグループの対象から自動で外れます
  • ユーザー一覧に「無効」バッジが付き、ステータスで絞り込めます

無効化しても課金は止まりません

契約中のプランがある場合、無効化とは別に「サブスクリプションの解約」が必要です。解約せずに無効化だけすると、利用できないのに請求が続く状態になります。

「退会したい・データを消してほしい」と言われた

ユーザーを削除するボタンは管理画面にありません。次の組み合わせで対応します。

  1. 契約中なら「サブスクリプションの解約」(使い分けはこちら
  2. ユーザー情報編集でステータスを「無効」に
  3. 必要に応じて、編集画面で個人情報の項目を空にし、「ファイル一覧」タブのアップロードファイルを削除

データの完全な削除が必要な場合は、サポート(運営)までご相談ください。

お客様が機種変更した/LINEアカウントを作り直した

  • LINEアカウントを引き継いだ機種変更: 何もしなくて大丈夫です。契約・ポイント・会員番号はそのまま使えます
  • LINEアカウントを新規作成した場合: 友だち追加すると別のユーザーとして新規登録されます。新旧アカウントを統合する機能はないため、手動で移行します
    1. 新ユーザーに「ユーザー情報を編集」で氏名などを登録
    2. 契約は新ユーザー側で新規契約し(カード登録が必要なためLIFF案内が確実です)、旧ユーザー側の契約を解約
    3. ポイント残高は旧ユーザーで確認し、新ユーザーへ「ポイント変更 > 増やす」で付け替え(コメントに「移行」と記録)
    4. 旧ユーザーはステータスを「無効」に

お客様にブロックされた — 管理画面でどう見える?

  • ユーザー詳細のLINE公式アカウント欄に赤字で「ブロック中」と表示されます(リッチメニュー・配信は届きません)
  • データ(契約・ポイント・履歴)は消えません。ブロック解除・再友だち追加されると自動で元に戻ります
  • ブロック中でもチャットの送信操作はエラーになりませんが、相手には届きません。送信前に詳細画面の表示を確認してください

ブロックされても課金は止まりません

サブスクリプション契約はブロックとは無関係に請求が続きます。連絡が取れず解約意思が確認できない場合の扱いは、店舗の規約に沿って判断してください。

未返信のチャットを漏れなく対応したい

  • ユーザー一覧の左端に赤丸が付いている行が「未返信」です。検索条件「チャットステータス: 未返信」で絞り込めます
  • 返信するとステータスは自動で「送信済み」になります
  • 電話などチャット以外で対応済みにした場合は、チャットウィンドウのヘッダーで手動で「送信済み」に切り替えられます

会員番号を指定の番号にしたい

できません。会員番号は登録順に自動で採番され、編集できません。独自の管理番号が必要な場合は、マイページ設定(フォーム設定)でテキスト項目を追加するか、管理者メモで運用してください。ユーザー一覧の「名前または会員番号」検索は自動採番の会員番号が対象です。

解決しませんか? マニュアルで解決しない疑問は 質問フォーラム で検索・質問できます。

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