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店舗一覧

実際の店舗(拠点)を一覧で管理する画面です。ここで登録した店舗は、来店時のチェックイン・チェックアウト(QRコード読み取り)、プラン、予約、モバイルオーダーなど、店舗単位で動く機能の土台になります。店舗ごとの基本情報(店舗名・営業時間・電話番号・住所など)をまとめて管理できます。

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店舗一覧

一覧の見方

一覧には次の列が表示されます。

内容・意味
(左端のチェックボックス)複数の店舗をまとめて削除するときに選択します。店舗管理の権限がある場合のみ表示されます。
店舗名登録した店舗の名前です。見出しをクリックすると名前順に並び替えできます。
LINE公式アカウントこの店舗にひも付けたLINE公式アカウントの名前です。未設定の場合は「未設定」と表示されます。
電話番号登録した電話番号です(自動的に「03-1234-5678」のようにハイフン区切りで表示されます)。
定休日営業時間が入力されていない曜日を「定休日」として表示します。すべての曜日に営業時間がある場合は「なし」と表示されます。
QRコードを表示この店舗のチェックイン・チェックアウト用QRコードを表示します(後述)。
編集店舗の登録内容を編集する画面へ移動します。店舗管理の権限がある場合のみ表示されます。
削除この店舗を削除します。店舗管理の権限がある場合のみ表示されます。

定休日は「営業時間の空欄」から自動で決まります

定休日を直接入力する欄はありません。店舗登録フォームで、ある曜日の開店時刻・閉店時刻のどちらかでも空欄にすると、その曜日は一覧で「定休日」として扱われます。

店舗を登録する

画面右上の「新規追加」ボタンから店舗を登録できます(店舗管理の権限がある場合のみ表示されます)。一覧の「編集」ボタンからは、同じフォームで登録済みの店舗を修正できます。

店舗の新規追加フォーム

フォームは「基本情報」「LINE設定」「店舗情報」「管理者メモ」の4つの区分に分かれています。項目名のあとに「*」が付いているものは入力必須です。

基本情報

項目必須/任意形式意味・制約
店舗名必須テキスト店舗の名前です。空欄では保存できません。
営業時間任意曜日ごとの時刻日曜〜土曜の各曜日について、開店時刻と閉店時刻を「10:00」「18:00」のように入力します。入力した場合は時刻の形式(HH:MM)である必要があります。開店時刻・閉店時刻のどちらかでも空欄の曜日は、一覧で定休日として扱われます。
電話番号必須電話番号店舗の電話番号です。ハイフンなしで入力します(例:09001234567)。空欄では保存できません。
通知メール送信先任意メールアドレスこの店舗の受注・予約の通知メールを受け取るメールアドレスです。入力する場合は正しいメールアドレス形式である必要があります。設定の「通知メール送信先」にも併せて送信されます。

LINE設定

項目必須/任意形式意味・制約
LINE公式アカウント任意選択この店舗をどのLINE公式アカウントにひも付けるかを選びます。チェックイン・チェックアウト用QRコードは、ここでひも付けたLINE公式アカウントのLIFFアプリ経由で発行されます。

店舗情報

項目必須/任意形式意味・制約
郵便番号必須郵便番号店舗の郵便番号です(例:150-0011)。入力すると、その郵便番号に対応する都道府県・市区町村が「住所」欄に自動で入力されます。空欄では保存できません。
住所必須テキスト都道府県・市区町村などの住所です。郵便番号の入力で自動補完された後、手で修正もできます。空欄では保存できません。
住所(建物名・番地など)必須テキスト番地や建物名などの続きの住所です(例:1-2-3)。空欄では保存できません。

管理者メモ

項目必須/任意形式意味・制約
管理者メモ任意テキスト(複数行)管理用のメモです。管理者側にのみ表示され、お客様(LINE側)には表示されません。

入力後、画面下部の「保存」ボタンで登録します。「キャンセル」ボタンを押すと、入力内容を破棄して店舗一覧に戻ります。

チェックインQRコード

来店したお客様が店頭でスマートフォンから読み取るためのQRコードを発行できます。一覧の各店舗の「QRコードを表示」ボタンを押すと、その店舗の「チェックイン用QRコード」と「チェックアウト用QRコード」が並んで表示されます。

QRコードを読み取ると、店舗にひも付けたLINE公式アカウントのLIFFアプリ(チェックイン/チェックアウト画面)が開く仕組みです。

各QRコードでは次の操作ができます。

操作内容
ダウンロードQRコードをPNG画像として保存します。印刷して店頭に掲示する場合などに使います。
URLをコピーQRコードのリンク先URLをコピーします。
QRコードスキャナー起動管理画面側のカメラでお客様のQRコードを読み取るモードを開きます(後述)。

お客様側で読み取ってもらう使い方

店舗のQRコードをダウンロード(または印刷)して店頭に掲示し、お客様にスマートフォンで読み取ってもらう使い方です。お客様のLINEでチェックイン/チェックアウトの画面が開きます。

スタッフ側で読み取る使い方(QRコードスキャナー)

「QRコードスキャナー起動」を押すと、スタッフ側の端末のカメラでお客様の会員QRコードを読み取るモードを開けます。

  • チェックイン用スキャナー:対象プラン(任意)を選び、必要に応じて「連続読み取りモード」をオンにして「チェックインを開始」を押すと、続けて複数人のチェックインを読み取れます。
  • 同じ画面に「会員詳細を開く(チェックインしない)」もあり、チェックインせずに読み取ったお客様の会員情報だけを確認できます。
  • チェックアウト用スキャナー:対象プランを選び、必要に応じて「連続読み取りモード」をオンにして読み取りを開始します。

QRコードはLINE公式アカウントの作成後に表示されます

店舗にひも付けられるLINE公式アカウントが1つもない場合、QRコードは表示されず「QRコードはLINE公式アカウント新規作成後に表示されます」と案内されます。先にLINE公式アカウントを作成・ひも付けしてください。

店舗とほかの機能とのつながり

登録した店舗は、店舗単位で動く次のような機能とひも付きます。

  • プラン:プランに対象店舗を設定すると、その店舗でチェックイン・チェックアウト(来店記録)の対象になります。QRコードスキャナーで選べる「対象プラン」は、この店舗にひも付いたプランです。
  • 予約:店舗ごとの予約設定(予約枠・リソースなど)の対象になります。
  • モバイルオーダー:テイクアウト・イートイン・デリバリー・ECなど、店舗ごとのモバイルオーダー設定の対象になります。
  • 商品:商品を取り扱う店舗としてひも付けられます。

並べ替え・インポート/エクスポート

店舗管理の権限がある場合、一覧上部に次のボタンが表示されます。

ボタン内容
並べ替えドラッグ操作で店舗の表示順を変更します。
JSONエクスポート登録済みの店舗をJSONファイルとして書き出します。
サンプルダウンロードインポート用のJSONサンプルファイルをダウンロードします。
JSONインポートJSONファイルから店舗をまとめて登録します。完了するとインポート結果(成功・失敗の件数)が表示されます。

注意点

店舗の管理には権限が必要です

「新規追加」「編集」「削除」「並べ替え」「インポート/エクスポート」「まとめて選択して削除」などの操作は、店舗管理(店舗を管理)の権限を持つアカウントにのみ表示されます。権限がない場合、これらのボタンや列は表示されず、一覧の閲覧とQRコードの表示のみ行えます。

紐づきがある店舗は削除できません

店舗を削除しようとすると、その店舗に紐づくレコードや設定(メニュー・リソース・予約設定・モバイルオーダー設定・商品・予約・注文・利用ログなど)の有無が確認されます。紐づきがある場合は「削除できません」と表示され、削除できません。先に店舗との紐づきを解除してから削除してください。複数選択してまとめて削除する場合も同様に、紐づきのある店舗は削除対象から外れます。なお、削除操作は取り消せません。

定休日が1つもない/時刻の入力漏れにご注意ください

営業時間は、開店時刻と閉店時刻が揃っている曜日のみ「営業日」として扱われます。どちらか片方だけを入力すると、その曜日は定休日扱いになります。意図せず定休日になっていないか、登録後に一覧の「定休日」列で確認してください。